老後をもっと楽しんで見ては如何ですか?
老後という言葉は「年老いたのち」つまり「ヨボヨボな」「沢山年をとった」というように捕らえがちで、定年退職して普通はその状態を老後と言っていたのですが,最近では老後とは言わなくなってきています。
流行の言葉で言うと「セカンドライフ」と言って、定年後再スタートをすることを意味します。
60歳ぐらいでは老人というイメージは無いくらい皆さん生き生きとされています。
医学の進歩とともに寿命も延びてきて若さを保って一昔前では50歳と言っていいほど若返っておられます。
そうなってくるともう「老後」などと呼ぶのは憚れるようになってきました。
(本人たちも老人などとは思っておられないでしょうが。)
そして、何より元気の源は人生を楽しむことです。
いままで仕事一筋で、趣味仕事の方たちもそれぞれに人生をエンジョイすることでファーストライフで走り続けてきた自分たちと初めて向き合って、「もう俺たち人生を楽しんでもいいよな。」と考えられているです。
これは、いままでに無かったことです。
少し前まで熟年離婚がはやったのを観て夫婦のあり方に気が付かれたのかもしれませんが、「夫婦で楽しむ」事が最大のテーマとして捕らえられ、新しいセカンドライフのスタイルが出来つつあります。
「最近のセカンドライファーは夫婦仲良しだね。」と見えるのは私だけでしょうか。
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