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老後に出来る豊かな暮らし

老後の楽しいイメージ

高齢化社会になりつつある日本。
団塊の世代の退職によって益々増える高齢者対策。
今、私たちは考える時期に来ているのではないでしょうか?

日本の礎を築いて、住みよい平和な日本を作り上げ来た先輩達に感謝すると共に、老後の生活を本当に良いものにしていただきたい。
そのために、老後の生活を楽しんで、また、活用していただけるホームページとなれば幸いです。

老後に出来る豊かな暮らしホームページ管理人

両親への思い

私の両親は自営業を営んでいたこともあり、いつも仕事の毎日でした。
年に一度、海水浴に行っていたのが良い思い出です。
今思うと、忙しい中で時間を作っていてくれたのだと感謝します。

働き始め、結婚もして、子供も生まれ、親の気持ちをわかるようになった時に、両親は仕事を辞め老後の生活に向かう予定でした。
二人で旅行も行きたい、あそこも行きたいと話していたのが思い出されます。

老後は年齢と共に、健康面での不安を抱える事になります。
何十年もの間、頑張って来たのだから、いくつもの苦労を重ね困難を乗り越えてきたのだから、老後は豊かで楽しいものにしていただきたい。
人生で一番良い時間になって欲しいのです。

老後をもっと楽しんで見ては如何ですか?

老後という言葉は「年老いたのち」つまり「ヨボヨボな」「沢山年をとった」というように捕らえがちで、定年退職して普通はその状態を老後と言っていたのですが,最近では老後とは言わなくなってきています。
流行の言葉で言うと「セカンドライフ」と言って、定年後再スタートをすることを意味します。

60歳ぐらいでは老人というイメージは無いくらい皆さん生き生きとされています。
医学の進歩とともに寿命も延びてきて若さを保って一昔前では50歳と言っていいほど若返っておられます。
そうなってくるともう「老後」などと呼ぶのは憚れるようになってきました。
(本人たちも老人などとは思っておられないでしょうが。)

そして、何より元気の源は人生を楽しむことです。
いままで仕事一筋で、趣味仕事の方たちもそれぞれに人生をエンジョイすることでファーストライフで走り続けてきた自分たちと初めて向き合って、「もう俺たち人生を楽しんでもいいよな。」と考えられているです。
これは、いままでに無かったことです。

少し前まで熟年離婚がはやったのを観て夫婦のあり方に気が付かれたのかもしれませんが、「夫婦で楽しむ」事が最大のテーマとして捕らえられ、新しいセカンドライフのスタイルが出来つつあります。
「最近のセカンドライファーは夫婦仲良しだね。」と見えるのは私だけでしょうか。

関連カテゴリー: 生活を考えてみる